スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰もが問題を抱えている

最近CDを買っていないので更新が疎かになりがちですが、

そこは気にしないという形で。


今回はMr.Childrenの神曲・『HANABI』について歌詞考察したいと思います。


では早速。

この曲は、ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」の主題歌となっています。

私がミスチルを好きになってから、ミスチルが主題歌のドラマを見るのは

このドラマが初めてです。

『しるし』のときの、「14歳の母」のときは見てなかったもんで……


「決して捕まえることの出来ない花火のような光」

それはきっと、人間やほかの動物のような、

命あるものを指しているんだなと思います。

花火の光は美しい。 だけれども、すぐに終わってしまう儚い光。

それは人間の命にも言えることで。

生まれて何年も経たないうちにその輝きを失う人もいれば、

最後の最期まで光り輝き続けながら尽きる命もあります。

人生には何が起こるかわからない。

医療の現場などは特にそれを感じられるものだと思います。

医者は多くの『死』を見ている人。

どんなに優れた医者でも、命を操ることはできない。


命の儚さ。そんなことを表現しているんじゃないかなぁと思います。


「誰も皆 問題を抱えている」

ミスチルのHPでの桜井さんのコメントにも書かれていましたが、

問題を持っていない人なんて誰一人いない。

それは「コード・ブルー」の登場人物も同じ。

思考という能力を持つ人間は、必ずどこかで問題という壁にぶつかる。

それはたとえ小さなことでも大きなものでも。

そして問題を抱えているからこそ、誰もが「素敵な明日を願っている」

私も毎日考えています。 「明日も楽しい一日であるように」と。



この曲は、なんだか私には物語が進んでるような歌詞に思えます。

1番では病気かなにかを抱えて、長くはない命だと知っている人を。

2番ではその人と話している誰かのことを。

ラストではもう病気の人はいなく、もう一回だけでも見たいという

ストーリーが浮かんできます。

あくまで、個人的な考えですから、どう思うかはそれぞれです。


もう一回 もう一回 もう一回 もう一回




51Pg4QFcxPL._SL500_AA240_[1]
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。